説教要約
「わたしはクリスチャン!?」(ヤコブ1:26〜27)
今日のメッセージ題は「わたしはクリスチャン!?」です。最後に2つマークが付いていますがこれは感嘆符疑問符と言います。つまり驚きと疑問を表しているわけです。自分がクリスチャンであることの驚きと疑問を持つということになるでしょうか。長年、クリスチャンを続けていますと与えられている恵みや祝福に鈍感になってしまっていたり、クリスチャンと言うには何かおこがましい気がして、もっと何かをしていないと不安である思いになったりすることがあります。今日はクリスチャンとはどういう存在であるのかということを聖書から学び、喜んで日々信仰生活を歩んでゆけるようになりたいと思います。
聖書の教えで一番大切なことは、「イエス・キリストがどのようなお方であるか」ということです。イエスは弟子たちに「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」と尋ねました。その問いかけにペテロは弟子達を代表して「あなたは、生ける神の子キリストです。」と答えました。続けてイエスはこの告白の上に教会を建てると言われました。(マタイ16章)
人はこの告白によって救われます。この告白を持たない教会は本物の教会ではありません。この告白をする者がクリスチャンです。
今日の箇所にはその告白に基づいて信仰者として心がけておくことが書かれています。1)自分の舌を制御すること 2) 人々に仕えるものであること 3) 聖なる生活を目指すこと。しかしあくまで核になるのは「イエス・キリストを私の救い主である」と告白する者であるということです。そこから主は愛と恵みを告白する者に注いでくださいます。クリスチャンであることの恵みの豊かさを再発見しつつ、正しい宗教、本物の信仰を目指して信仰生活の歩みを進めてまいりましょう。
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